ファシリテーター
メキシコ生まれの映画監督・ファシリテーター。物語映画やドキュメンタリーなどを通して、人間のつながりや信念をテーマに制作を行ってきた。
自身の創作における停滞の経験から「Poetic Toolbox」を立ち上げ、創作の葛藤を「創作の妖怪」として捉えるアプローチを探求。ベルリンでワークショップを開催し、創作のプロセスや内面的なパターンを対話的に見つめる場をつくっている。
藤沢市出身・在住。幼少期から藤沢駅周辺の映画館に親しみ、映画制作を志す。高校卒業後に米国滞在中、自主映画制作を開始。これまでに短編8本を製作・監督し、2022年の『おくさま』がCUNYアジアン・アメリカン映画祭最優秀フィクション賞を受賞。シネコヤほか国内外で上映される。外国人監督作品にも共同プロデューサーとして参加し、国境を越えた映画作りに取り組んでいる。
1988年生。中学3年の個人課題研究で映画制作を始め、初制作・初上映の体験から映画に魅了される。以後映像制作を続け、横浜のミニシアターに10年勤務。「映画を観て話しする会」「ロビーで上映する会」など観客同士の交流を生む場を企画し、子ども向けワークショップや高校での講義も行う。監督作『パンク』はPFFアワード2020入選。新作長編『アイツ等ノ会食ヲ、銀河は待っている』を勤務館で単独上映した。
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